NOTICE

【新刊のお知らせ】HANDBAG SERIES 03 2月22日発売

 

 

 

 

 

 

HANDBAG SERIES 03 「私の故郷、ソウルを紹介します。」~政治、経済、文化など多方面から見たソウルという都市~

 

 

ISBN:978-4-907314-19-4

発売日:2018.2.22

  価格:¥1,944(税込)/¥1,800(税抜)

  仕様:B6サイズ(縦178mm × 横125mm)

 ページ数:156ページ

 

 

 

HANDBAG SERIES とは、ハンドバッグに入れて気軽に持ち歩けるサイズ感と

ハンドバッグの中身のおしゃれ度がアップするような可愛く洗練されたデザインで、 今を生きるスマートな女性を応援するために考案した新シリーズ。

第3弾は、日本に住むこと早19年目のソウル出身の著者が、一度故郷を離れたからこそ見えてきた韓国・ソウルの姿や、

今は少し異邦人の目線から感じるソウルを、さらに韓国そしてソウルについて日本人と周りの知人たちに伝えたい話を集めて書き下ろしたエッセイ。

 

韓国を再び見つめ直すきっかけとなった出来事は、クッションファンデーションとの出会いだったという著者。

日本でも有名なK-Cosme、K-Beautyはもちろんのこと、最高の健康食である韓食や、眠らない街ソウルの夜文化、著者の実体験を基にした

ヒーリングスポット等、ソウルの魅力が盛りだくさん。さらには歴史についても過去を振り返りながら独自の目線でひも解いている。

付録には、著者が本当におすすめしたいお店をピックアップしたので、是非、韓国に行かれる際にはハンドバッグに入れて旅のお供にして頂きたいと思う。

 

 

 

 

 <内容>

 

序文

 

Prologue

 

1.自然:山と川に囲まれた背山臨水の都市ソウル

 

1.1 南山(ナムサン)ソウルタワー

 

1.2漢江(ハンガン)を楽しむ:仙遊島(ソニュド)公園、汝矣島(ヨイド)漢江公園、盤浦(バンポ)漢江公園

 

1.3ソウルで登山を楽しむ

 

2.歴史:植民地時代と6・25戦争(韓国戦争)の傷痕が残っているソウル

 

2.1背山臨水の優れた風光、景福宮(ギョンボックン)一帯

 

2.2北村韓屋村(ブㇰチョンハノㇰマウル)

 

2.3隠れている文化財の宝庫、中区(ジュング)と鍾路区(ジョンノグ) 

 

2.4韓国戦争の傷痕:解放村(へバンチョン)と梨泰院(イテウォン)、そして龍山(ヨンサン)基地

 

3.政治1番地光化門(グァンファムン)広場

 

3.1景福宮(ギョンボックン)と青瓦台(チョンワデ)

 

3.2光化門(グァンファムン)広場とロウソク集会 

 

4.宗教

 

4.1プロテスタント教(改新教)

 

4.2カトリック

 

4.3仏教

 

4.4シャーマニズム  

 

5.芸術:詩と歌と踊りを愛する人々 

 

5.1エンターテインメント:K-POP、ミュージカル、映画

 

5.2文学: 詩を愛する国

 

6.「漢江の奇跡」という神話と江南(ガンナム)開発、そして高層アパート

 

7.競争社会のもう一つの顔、ソウルの大学・SKY

 

8.最高の健康食、韓食 

 

9.K-Cosme&K-Beauty

 

10.ショッピング天国:安くて速い、しかも夜遅くまで!

 

11.Owl City Seoul、ソウルの夜文化

 

12.ソウルは今コーヒーショップ春秋戦国時代

 

13.私のヒーリング空間in Seoul

 

13.1明洞(ミョンドン)聖堂、曹渓寺(ジョゲサ)、吉祥寺(ギルサンサ)

 

13.2教保(ギョボ)文庫、スターフィールド별마당도서관(ビョルマダン図書館)

 

13.3市内バスツアー

 

13.4美術館

 

13.5骨董品

 

Epilogue

 

付録1) 夜遅くまで営業する店のリスト 

 

付録2) 韓国で必ず買うべき物

 

 

<著者プロフィール>

視聿(シユル)

韓国ソウル生まれ。日本滞在 19 年目。文化企画者。

早稲田大学文学研究科、演劇映像専攻。

早稲田大学大学院、アジア太平洋研究科、国際関係学、学術博士。

著書には『実用主義者韓国女性が語る、K-Cosme & K-Beauty, コスメダイエットで自分愛』